生きてるだけでまるもうけ

つらい事もあるけれど生きてるだけでもラッキーなのです

得た情報の精度を気にしなさい  今日新人に教えた事


仕事は情報戦。
様々な情報が舞い込む。
今必要では無い情報も持っておくといずれ必要になった時に有利になるから不要ではない。

 

だから、情報の収集は必ず怠らず積極的に行うべき。
しかしながら、『精度』の観点では注意が必要。

本人に悪気はないのだろうが、
情報源がコアな人物から離れれば離れるほど
情報精度が低下してしまうのは仕方がない。

その情報が自分にとって重要でなければ
眉唾タグを貼って頭の片隅においておけばいいが
重要情報だった場合はそうもいかない。

そんな時は
より『コアに近い人に確認をする』事が重要。

新人は情報に『精度』があること自体しらない。
イノセンスなので100%で信じてしまう。

情報に疑いを持つ。という事を教えるのは先輩の役目。

そんな事を今日は教えた。

 

レーシック検査 黒目に血管がはいってしまった私でもOKでした

先日、レーシックの事前検査に行きました。

 

レーシックは本当にしたい!

朝起きた直後、お風呂の最中に眼鏡なしで見える、という状況の幸せさをかみしめたい!

 

だがしかし!

ブラック企業勤め時代に、3日連続コンタクト装着など無茶をしていた結果

黒目に血管が入り込んでしまっていてやばい状態になっていた。

なので、3年ほど前にコンタクトを作りに行ったら医者に『絶対NG』を

言い渡されてた。

 

という事もあり、レーシックができるかどうか不安だったが

まぁ、検査は無料。という事もあり行ってみた。

 

行ったのは、品川近視クリニック

shinagawa-shoyukai.com

 

検査の内容はまた別のエントリーで。

 

検査をしもらった結果。

『私でもレーシック可能!』

でした。

 

コンタクトの無茶使用による黒目への欠陥入り込みの影響について

※個人差があるので実際に検査をしてください

 

・私の場合、だいぶ症状が改善している

・フラップのエリアに血管が入っていない

という理由でOKでした。

また、多少フラップの中に血管が入っても、そこから出血するだけ。

ただ、この出血が大量になりそうな場合はレーシックNGなのだそう。

 

とにかく、私は大丈夫でした。

私と同じような状態でもレーシックしたい!という方は

検査だけでもした方が色々すっきりしますのでお勧めです。

 

特に、品川近視クリニックは実績も設備もしっかりしているのでお勧めです。

 

 

 

beats solo3 ワイヤレス 早く買えばよかった

ずっと前から欲しかったbeatsのヘッドフォン。

 

今まで買わずにいた理由はただ一つ。

高価

でも、年末に思い切って買ってみた。

 

結果からいうと、かなりいい。

使用感をレビューしてみたいと思う。 

 

購入したのはコレ

 

iphone8に機種変更したので、せっかくだからワイヤレスを選択。

 

充電

かなり充電が早い。

5分充電すると3時間の再生が可能。

充電中は自然にならんだ小さい白色のランプで充電状況を知らせてくれる。

iphoneとペアリングしていれば、iphoneで充電容量を見ることもできるが

それほど厳密に管理する必要がないのでランプで十分

 

iphoneとの連携

当然のことながら相性がいい。

ペアリングも簡単。すぐ完了する。

そして、音楽を聴くのも電話に出るのも簡単。

 

ワイヤレスは正義

ワイヤレス。それはスマホから頭までのコードがないだけ。

そのコードがないだけ、というのがこれほどまでにすっきり気持ちいいとは思わなかった。

 

装着感

私は眼鏡をしているので、長時間ヘッドフォンをしていると耳が痛くなる。

あわないヘッドフォンだと、つけただけで痛くなるのだが、これはそれがなかった。

これはかなり個人差があると思うが、私の場合はかなりよかった。

 

音質

好みがあるだろう。

これを最高という人もいれば、聴きづらいという人もいるだろう。

私の場合は、かなり好きだ。

ライトに聞く分には癖がないように感じるが、集中して聞くとちょっと中音のバランスが個性的かと。

そもそも、一万円オーバーは初めてだったので少し高いものはこのぐらい出るのか?

 

 

全体的に

最高にいいガジェット。

迷わずにすぐ買えばよかった。

 

 

そのビジネス本当に『BCP』は必要? 有事でも継続すべきビジネスかよく考えないと人でなしになってしまう。

BCPというものがる。

事業継続計画(Business continuity planning, BCP)とは、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画[1][2][3]。事業継続と復旧計画(Business Continuity & Resiliency Planning, BCRP)とも呼ばれる。類義語としてコンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)があり、この語も非常事態が発生した場合の対応策をまとめた計画を表すが、事業継続よりも緊急時の初動計画に力点をおいている

 

『災害』などの緊急事態が起きた場合の事を平時に予め準備しておこう、というもの。

物流の業界ではしばしばこの言葉が出る
BCPの観点でも拠点は分割しましょう」というのが殆どだ。

確かにこれは正しい。
大災害が起きても自社のサービスをなるべく早く通常に戻したい。と思うのは当然だ。
でも、考えて欲しい。
そのビジネス、災害などの有事の時に急いで再開させるべき類のビジネスなのか?という事。

ここからは物流業界に限って話を進めるが
どういうことかというと、その会社のメインビジネス、つまり売り上げに直結するものを扱う場合はBCPは必要だ。
扱っているものが『人の生命に係わらない』ものであっても、扱っている会社の人にとって、ビジネスが停止したままでは
その人の生命に係わる事態になるため、早くビジネス再開をしなければならない。
そういう意味でBCPを扱うことは正しい。

ここで言いたいのは
明らかに付帯物を扱う物流センターでそのビジネス優先のBCPを考えるのはおかしい、という事。
全国展開しているお店にかざるPOPなどが代表例だ。
POPなどは無くても人は生きていける。
むしろ、POPを運ぶリソースが、食料品などの必要な物を運ぶリソースを食うのだ。
早急なビジネス再開よりむしろ、物流リソースが空くまで停止するぐらいの配慮が必要なくらいだ。

この点を誤解して、何でもかんでもBCPBCPというと
大災害が発生した時に不要なもので物流リソースを圧迫する『人でなし』と思われる。

平時では必要なものでも、有事では物流上、邪魔なだけのビジネスもある。
その点をよく見極めてBCPという言葉は使うようにすべきだと思う。

 

漫画村『だけ』がたたかれる理由がイマイチわからない。

 

違法な事をやっているのはたたかれて当然。
悪い事をやってるんだから、批判は当たり前。

ただ、漫画村についてはちょっと不思議に思っていることがある。
この場合、本来支払うべきお金を払わず漫画を読めるから販売機会損失。
というのが主流の意見だと思う。

もう少し噛み砕くと
本屋さんで漫画を買うと出版社・作者にちゃんとお金が入り継続的な創作活動ができる。
ただでコンテンツを利用する奴はけしからん、入るべき人にちゃんとお金が入らないから
漫画文化は今後なくなる。
という事だと思う。

ここに違和感がある。
買わなくても『読むことができる』という状況は他にもあるのではないか。
ネットカフェ、図書館の新刊を複数購入などがそれにあたるのではないか。
こういうと、ネットカフェや図書館はちゃんと購入してるじゃん。という人がいると思うが
漫画村だって原本は誰かが購入しているものだろう。
いずれも同じではないか。

ネカフェや図書館は批判されてこなかったわけではないが、今の漫画村ほどではないだろう。
では、なぜ漫画村がこれだけ叩かれるか。
それは単純に規模が大きいからだと思う。

規模が大きいだけで違法性はネカフェと同じだし、図書館は違法ではないにしても影響はあるだろう。


漫画村をたたくなら、ネカフェや図書館も頭の片隅に入れてね。って話。

 

 

物流からみるフードロス問題 恵方巻きやらバレンタインやら

 


恵方巻きで注目されるフードロス問題。
ちゃんとしたロジックを使わずとも明らかに、素人でもわかるぐらいの過剰生産。
お店側は色々な事情があって店頭に大量の恵方巻きを並べるのでしょう。
案の定売れ残り、賞味期限の短い恵方巻きはそのまま廃棄。
毎年繰り返されるこのフードロス問題。

日本人が嫌う、食べ物を捨てるという行為
仕入れ負担だけが残って利益を圧迫する小売店
量をそろえる為にパワハラ気味に発注量を上げる上層部。
このあたりが問題視されている。

フードロスにからむ問題は物流側からみると他の問題も出てくる。
輸送キャパは限られている、トラック一台で運べる物の量は限られている。
容量的にトラックに詰めても、重量がかさみ燃料がかかる為不要なものは積みたくない。
料金をもらって運んでいるから運用屋自体はそれでもいいが、環境や効率化の観点からは
売れないとわかっているものは運びたくない。というのが本質的なところ。

また、売れ残ると廃棄になるのだが、廃棄は店で行うわけではない。
ごみ収集者を想像してもらえればわかりやすいと思うが、
廃棄物の回収にもトラックが使われる。
そこでさらに、輸送キャパを食われる。

売れないものを『持っていくのに』輸送キャパをとられ、
売れなかったから『回収するのにも』輸送キャパをとられる。

フードロスはそのまま輸送ロスにもつながっている。

この点は、小売の配送網だったり廃棄物の回収ルートにのってくるので
表には出ないだろうが確実に輸送キャパの無駄づかい。

恵方巻きが注目されているが、バレンタインやクリスマスケーキも同じだろう
イベントがあればそれにちなんだ食べ物を大量に作って、売れ残って廃棄して
という悪循環は無くせないものか。

フードロス、輸送ロス他にも様々なロスがでているこの悪習。
もったいないの精神は日本には無くなってしまったのか思ってしまう今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値上げ断行殿様だがまじめなヤマト、破損してもそのまま届ける佐川、出荷能力低いJP。総じていえるのはラストワンマイルの横暴

仕事以外で宅配を利用しない人が増えたという調査結果がでており、

宅配便「利用しない」層が年々増加、ネット調査

 

 

1人あたりの利用回数も増えていない
という調査結果が出ている。
それなのにEC化率は毎年伸びている。
リアルな物を購入しないECが増えているのか?と思ったがそうでもない。
明らかに矛盾している。おかしい。
調査母集団がおかしいのか、、、わからない。
もう少し詳細に考えてみる必要がある。

宅配を利用しない人が1%減ったとしても、以前個人宅への宅配はかなりのボリュームだ。
ラストワンマイルを担う配送会社は大変なのだ。
個人宅への配送は急増し、それに伴い再配達が業務を圧迫する。
宅配業者大手は3社、それぞれ特徴がある。よくも悪くも。

総じて言えるのは宅配業者が強気で物を言うようになった。
破損などの事故が発生した際は皆さん真摯に対応してくださるが、
営業面となると全く違うし、万一事故が発生した場合の対処も違う。
私個人が感じる大手三社の特徴を私見100%でまとめようと思う。
あくまで実体験なので予め了承いただきたい。

 

1 ヤマト運輸

宅配会社の王様である。
彼らの言う事には絶対服従。とまではいかないが、かなり強気だ。
特に値上げ。そして伝票の形式や引き渡す荷物の荷姿だ。

伝票形式や荷姿がちゃんとしていないと、そのしわ寄せは配送現場に寄る。
効率が格段に落ちる。
分かりやすい例は、住所が見難い伝票は配達の際に間違う危険がある。
間違うとリカバリーに余計な手間を発生する。クレームになる。
だから、より上流工程でちゃんとしようとする。

そこからくる強気姿勢なので、発注者の立場の我々も出来る限り対応したい。
という気持ちはあるのだが、先週承認を得た伝票形式と同一のものが今週は不承認。という事態はできれば避けていただきたい。
システムの改修は結構大変なのだ。

また、値上げに対してもしかり。
値上げできない案件はよそで発送して。という姿勢が丸見えの担当者。
これも、安く運びまくった結果、現場が完全オーバーフローした事への反動。
荷物を少なくするには値上げ。利益が増えれば投資。そしてまた個数を増やす。
すばらしい構想だ。
だが、3PLで発注している立場としてはそんなに簡単ではない。
もう少しこちらの事情も汲んでいただきたかった。

 

2 佐川急便

佐川は個人宅への配達から撤退方針。
だから、というわけでは当然ないだろうが(そう信じたい)
個人宅への配達で事故が多発している。

流石に箱を蹴りまくられた事はないが、出荷中に箱が破損し個人情報がのった納品書を紛失してしまう。
というような事はやめてほしい。
破損するのはよくないが、せめてそのま配達せずにこちらに教えてほしい。

『このぐらいいいだろ』と考えているかどうかはわからないが
こちらに連絡をしてほしいのだ。

 

3 JP

金額に交渉の余地無く提示してくるという難点はあるものの、荷物の扱いは悪くないのがJP
印象的にはまじめ。

ただ、他の2社と同格で比較はできない。
なぜかというと、他の2社ほど荷物を引き受けてくれないからだ。

最初から、この案件は『〇〇〇個/日』まで
と条件をつけてくる。

それが、全体の10%である事もしばしば。
受注後、仕様設計の段階で条件を出すケースもあり
急遽便種を追加せざるを得ない事もあった。

年末の大繁忙時に路上で年賀状販売とかしている人がいるくらい人の使い方がヘタ。
その人たちを作業にまわして対応力をあげてほしい。
ちなみに、この年賀状販売と宅配は別組織の為人の融通ができないそうだ。
(悪い意味で)流石な企業である。

 

また、Amazon楽天がラストワンマイルに参入、というニュースも最近は聞こえてくるが
自社の配達物さえも、まともに機能するのは10年以上かかるのではないかと思っている。
ラストワンマイルは重要で難しい。

今の私個人としてできる事は、センター構築の際に宅配業者の方がやりやすいような仕様にする事と
自宅に送られる宅配は再配達しないでもいいように受け取る事ぐらいだ。